2015年10月7日水曜日

2015ラストキャンプツーリングまとめ

温泉はいってバイクじゃ風邪ひくよって福島からは低温な便り

紅葉には1週間はやいけど軽装備でキャンプがギリギリな季節

連休で紅葉シーズンが始まりその先ずっと人混みが続くのだから

出かけるなら今しかない、今でしょって一気にあだたら高原SA
福島西まであと30kmぐらいもうちょっとだ

お天気はいいがこれ以上暖かくなるわけもなし

革ジャンの下にインナーダウンを着込んで防寒

7時開門の高湯の料金所はすでに撤去されてた

トイレ休憩に寄ったつばくろ谷からの月と紅葉

ここから登り浄土平まで一方通行

対向車無しなので路上駐車して撮影し放題

なればわたすも
雲が多いがいいじゃないかいいじゃないか(~o~)

浄土平まで行ったら戻れないので撮りまくり


対向車は来ないのでゆっくり景色を観ながら走れます
雲の隙間から陽が当たると停車しては撮影

この先が崩落していて片側車線になっている

浄土平から土湯側の紅葉はまだこれからみたい

寒いので浄土平で止まらず一気にレイクライン
晴れて少し暖かくなってきたが

檜原湖のセブンまでノンストップ

ゴールドラインを降りて道の駅ばんだいから
福島らしい青空になってきた

会津若松から大内こぶしライン
下郷に抜ける途中の銘水でひと休み

会津田島のヨークマートで食材の買い出し

この先キャンプ場まで大型スーパーはない

121から直進352で木賊温泉へ50km
オーナー不在だったので電話連絡してテント設営して温泉

シルクバレーキャンプ場から少し降ったところ200円

岩風呂は冷えた身体をあっというまに暖めてくれるのでした

はぁしあわせ、ここも見知らぬ同士がとてもフレンドリ

風呂に入って暖まっていたら日が暮れた、ハラがへった
そうだ鍋にしようとおつとめ品のオンパレード

どうやら4人前らしいが大丈夫いけるいける
満腹、その分お酒が入らなかっただけだ

天の川流れ星満天の星空も開放8秒じゃコレが限界
星空が撮れるカメラが欲しいなぁ

夜が明けた星空のおかげで気温2℃
昨日ぐらいから冷えはじめたそうだ

夜は羽毛服をまとい焚き火を楽しんだ
防寒の荷物が増える一眼レフ積むか

そろそろトップケースも考えようか

新装備の焚き火缶で秋の夜長を楽しめた

一晩中火をいじりやさしく暖めてくもらった
湿った生木もゴミも燃えて炭になりまだ燃えていた

灰を拭き取るだけで洗わずにキレイになってくれる
焚き火の美学は燃え尽くすことではないだろうか

灰の落ちがいまいちなので吸気穴を

も少し増やすか大きくしても良さそうだ

対面のテントの女性ライダーは2度目だそうだ
キャンプ場のオーナーと飲み明かし夜中に混浴へ出かけた

初対面でもフレンドリーみんなで焚き火場で囲むも良し

ひとりで孤独に浸るのも良し絶妙な距離感のオーナーのお人柄


陽が昇れば撤収に汗をかく気温になってきました
今日は暖かくなりそうだ

ありがとうシルクバレーキャンプ場
マップル東北版の賀曽利氏も来るそうだ

なぜか長居をしてしまうキャンプ場でした


お天気も上々だ、さぁ何処へいこう

 352を尾瀬を経由して小出に行ってみよう

100kmあるが信号はないに等しい快走路

だと思っていたら林道みたいになってきた尾瀬国立公園

さすが尾瀬の入り口には登山観光客が多い

銀山平へ向かう途中このあたりの上空は演習区域なのだろう

ライノが低空をコンバットマニューバしてきた速い写らなかった
すぐ真上を真横になって飛ぶ戦闘機ってかっこいい

けど思わずうるせ〜って叫んじゃいました(>_<)

林道みたいな352を抜けて只見湖観光船乗り場
シルバーラインは二輪車通行止め、あと半分がんばろう

かなりの狭路なので紅葉で対向車に注意、ダンプも来る

やっと開けた大湯の広域公園で休憩、腕と肩に疲労感

緊張して食欲はないがほっと一息できた
 木村屋のえいヨウカン、おいしい元気出る

17号はもう懲りたので291で六日町へ
6時前まだ陽があるうちは下道下道

地元の高速、広域農道を通ったり
まぁなんとなくコンパス観ながら走って

石打インターを通り過ぎたあたりで湯沢

17号を火打三国を超える頃暗くなった

月夜野で給油と給食して関越自動車道へ

急ぐ旅ではないからと時間調整しながら

上里に寄ったが改修ちうでタッチ&ゴー

圏央道は流れているようなので高坂で

最終かなと給水排水休憩して備えます

海老名でほんとに最後の休憩、今日中に帰れそうだ
いまここしようとしたら携帯の電池が切れたんだよなぁ

10時前無事帰宅も風呂入って日付はかわらないなんて

セミロングなツーリングは余裕が持てて楽しい気持ちいい

今日も天気が良さそうだしあたらしい装備品も届いている

のんびり後片付けしながらおつかれ百式もお手入れしよう



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